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純真工房がお贈りする
逸品​ストーリー

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生産者の純心を・・・、

世の中の純心におつなぎする・・・、

モノ作りを通して「純真工房」が架け橋となります。

 

今回は琉球在来豚のアグーの金アグー 塩熟成ロースステーキとアグー100%ハンバーグ」を紹介させて頂きます。

「アグー」とは・・

沖縄在来種の黒豚でその姿はイノシシにも似ています。

アグーは元々一般の豚と比べて身体が小さく産む数が少ないうえに育ちが遅く、一般豚の肥育期間6〜8ヶ月に対し10〜12ヶ月の期間を要します。そのため高価格となり流通には向きません。生産効率が悪い、養豚経営には向かない・・と散々言われ続けた沖縄の農家さん達。
しかし諦めず、日々日々、餌の改良、掛け合わせの工夫、ストレスの少ない飼育方法・・諦めず、諦めず・・。
文化の伝承のため、皆にアグーを知ってもらうため・・。

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「日新ミートフーズさんの金アグー」

そんな中、一つのアグー農家さんと知り合いになりました。「金アグー」さんです。農場を訪れ、生産者の思いに触れ、日々の努力とアグーにかける情熱に感動しました。

餌に泡盛のもろみを配合し、特許登録のヤヒコSR菌も配合し豚の整腸作用を促しているとのこと。豚肉の臭みが消え、より品質が良くなるとのこと。

肉質はキメ細かく柔らかい、脂身は融点が低く口の中でとろけてゆく、程よい甘さと香ばしさをもつ見事な豚肉です。

これは世に広めたい!

この素材の良さをわかって貰いたい。

「純真工房」の試行錯誤が始まりました。
 

■「塩熟成」と「混ぜ物無し」というシンプルな手法

●ステーキはもっと甘味を強調できないかな?甘味醤油のタレに漬け込んだり、シークァーサーなどの柑橘系の香りを追加してみたり、最終的に行き着いた製法は数種類の塩を肉に揉み込み、冷蔵○度で○○時間以上の寝かせ熟成をかけた「塩熟成」でした。やっとたどり着いた「塩熟成ロースステーキ」は最高のパフォーマンスです。

●ハンバーグのテーマは素材を最大限に活かすために添加物を一切使わないということ。そのために冷凍で仕上げなんと混ぜ物は一切無しというテーマで開発を進めました。しかしツナギが少ないと成形できないという壁が・・・。時間をかけてそれらの課題をのち超えて、ツナギ無し、添加物なしのアグー100%のハンバーグの開発に成功しました。

●丁寧に丁寧に作り上げた最高に美味しいステーキとハンバーグをご賞味下さい。

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金アグーの
塩熟成ステーキ

購入商品
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純真工房の逸品〝技〟塩熟成
​アグーステーキの美味しさを最大限に素材から引き出す手法として塩熟成による前加工処理を施しております。​※特許出願中。

「金アグー 塩熟成ロースステーキ」

最高の豚肉に少しだけ手を加え、強みを引き出した最高のポークステーキです。

キメが細かく適度な弾力があるのに柔らかい肉質、たっぷりの旨味、さらに口の中で脂身がとろけて甘味が広がります!とろけて広がる甘味の秘密は脂身の融点がなんと29.9℃〜33℃(通常の豚は37℃〜39℃)!

素材の強みが際立っていますので塩コショーなしで焼いて召し上がってください。この肉の素材の良さが一番伝わる調理法です。

この「金アグー 塩熟成ロースステーキ」は「美味い!」を通り越し「スゴイ!」と言ってもらえると信じてます。

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金アグー
100%のハンバーグ

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